広島・大瀬良 誠也&メヒア連発で奮起!2試合連続完投勝利にホッ「最後バタバタしましたが」

[ 2020年6月26日 22:10 ]

セ・リーグ   広島4-1中日 ( 2020年6月26日    ナゴヤD )

<中・広>ヒーローインタビューを終え、笑顔で引き揚げる大瀬良(撮影・椎名 航)
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 広島の大瀬良大地投手(29)が9回8安打1失点と開幕戦に続く完投で2勝目。最終回は2死満塁のピンチを迎えたが、三好匠内野手(27)の好守にも助けられ平田を三ゴロに打ち取り「終盤にかけてドラゴンズ打線は粘り強いので、そう簡単に終わらせてくれないなと思いながら根気強く投げようと思って、腕を振って投げました」とホッとした様子で喜んだ。

 2回には鈴木誠とメヒアが連続アーチで先制点。「頼もしい打線だと思いましたし、何とか点数を守りたいと必死に頑張りました」という言葉通り3回から7回までニ塁すら踏ませない好投。「味方も粘り強く得点を重ねてくれましたし、ストライクゾーンに集めて打ってもらってテンポよくリズム良く攻撃陣に託したいと思っていたので中盤は良かったかなと思います」と完投勝利に繋がった中盤の投球に手応え。

 9回2死満塁のピンチを迎えるも平田の強烈な打球を三好が横っ飛び。ボールをこぼしながらも冷静に一塁へ送球し試合終了となった。132球の熱投となった大瀬良は「最後バタバタしてしまいましたが、何とか完投勝利できたので、この流れに乗って明日からも頑張っていい形でマツダスタジアムに帰れるようにファンの人達と頑張りたいなと思います」と次回登板が有力な7月3日の阪神戦(マツダスタジアム)に向け意気込んでいた。

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