山梨も代替大会決定、全47都道府県で代替大会を開催

[ 2020年6月26日 05:30 ]

 山梨県高野連は25日、甲府市内で理事会を開き、独自の代替大会「2020年夏季山梨県高等学校野球大会」の開催を決定。高野修会長(60)は「チームの集大成や地域や保護者などへの感謝を表す舞台にしてほしい」と話した。これで全47都道府県全てで代替大会が行われる。

 無観客で7月23日から8月14日にトーナメント方式で開催。閉会式は行わないが、表彰式は行う。9回制で延長10回からタイブレーク。選手のベンチ入りは20人で試合ごとの変更が可能だ。ベンチ外の選手や保護者の入場は今後検討する。抽選は7月4日に行う。

 《山形は組み合わせ決定》都道府県高野連が開催する独自の代替大会の組み合わせは25日、山形で決まった。4地区でトーナメントを行い、16チームが3回戦に進出する。3回戦以降は地区予選終了後に抽選で決めるが、昨秋県大会4強入りした鶴岡東、山形中央、日大山形、東海大山形は勝ち進めばシード権が与えられる。7月11日に開幕し、決勝は8月1日を予定。

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