西武 木村の逆転満塁弾でソフトBに勝利

[ 2020年6月26日 21:10 ]

パ・リーグ   西武7―4ソフトバンク ( 2020年6月26日    メットライフD )

8回2死満塁、逆転満塁本塁打を放つ木村文(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 西武は1点リードされた終盤8回に木村が満塁弾を放ち、逆転勝利を決めた。連敗を2でストップした。

 初回に山川の2号2ランで先制に成功。その後3回に1点差とされるが4回に山川の2打席連続となる3号ソロで再びリードを2点に広げる。7回に逆転を許すも、3―4で迎えた8回2死満塁で、木村がソフトバンク3番手の岩嵜が投じた2球目をバックスクリーンへ運ぶ今季1号となる逆転満塁本塁打を放った。

 投げては、先発のニールが6回1/3、98球を投げて、6安打4失点で降板したが勝ち負けはつかず。8回に4番手で登板して三者凡退に抑えたギャレットが来日初勝利をマークした。

 ソフトバンクは2点リードされた7回に勝ち越しに成功したが、8回に3番手で登板した岩嵜が逆転を許し、チームの連勝は2で止まった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年6月26日のニュース