阪神・青柳 9日の広島戦先発「意図したボールを投げられるように」開幕前ラス投で打者の反応を確認

[ 2020年6月8日 12:35 ]

<阪神練習>キャッチボールで調整する青柳(撮影・大森 寛明)
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 阪神は8日、甲子園で投手指名練習を行い、西勇、青柳、秋山、ガンケル、ガルシア、飯田の6投手が参加した。

 9日の広島戦との練習試合には青柳が先発する予定。この日はキャッチボールやショートダッシュなどで最終調整し、球団を通じて「前回と同じ広島で、同じ投球をしたら打たれてしまうと思うので、工夫して投げていきたい」と意気込んだ。

 前回2日の同戦では4回3安打無失点と好投した。すでに開幕ローテーション入りは確実にしているが、今回が開幕前最後の登板となるだけに「キャッチャーとしっかりコミュニケーションを取って、意図したボールをバッテリーで投げられるようにやっていきたい」と気を引き締めていた。

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