京都府高野連が独自大会開催決定 7イニング制で7・11開幕

[ 2020年6月8日 19:16 ]

 京都府高野連は8日、京都市内で会見を行い、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった全国高校野球選手権・京都大会に代わる独自の大会を開催することを発表した。

 名称は「令和2年度夏季京都府高校野球ブロック大会」で、8ブロックによるトーナメント方式。ブロックごとの1位を決める大会となる。7月11日から26日の平日を除く8日間で行い、7イニング制でタイブレークは8回から採用。予備日は8月1、2日の2日間だが、降雨などで予定の試合が消化できなければ、その時点で打ち切りとなる方向。今後の感染状況、部活動の再開状況次第では開幕を1週間遅らせ、16ブロックとする可能性もある。

 開会式、閉会式は行わず、原則的に無観客となるが、当該チームの部員、保護者に関しては今後、検討していく。砂田浩彰会長は「できない理由を並べるのではなく、できるのであれば、どういう対策を取ればできるのか。全力で準備していきたい」と話した。

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