ロッテ・美馬 3回6失点もソフトBとの開幕2戦目濃厚 井口監督「球数をしっかり放れた」

[ 2020年6月8日 05:30 ]

練習試合   ロッテ1―6楽天 ( 2020年6月7日    ZOZOマリン )

<ロ・楽>先発し、3回6失点の美馬(撮影・沢田 明徳)
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 ロッテ・美馬学投手(33)が敵地でソフトバンクと激突する20日の開幕2戦目、種市篤暉投手(21)が21日の3戦目に先発することが7日、濃厚となった。古巣・楽天との練習試合に先発した美馬は3回6失点と崩れ、2番手で登板した種市は3回1安打無失点。両右腕の明暗が分かれる結果となったが、2人とも開幕カードに登板かと問われた井口監督は「そうですね」とし、「美馬は打たれたけれど、球数(68球)をしっかり放れた」と起用法について言及した。

 2日の日本ハム戦で2回5安打3失点だった種市は2週間後の先発を逆算するように、中4日で投げた。「前回よくなかった直球の制球を修正できた」。6回2死ではこの日最速149キロ直球でブラッシュを見逃し三振に斬った。「最後のイニング、最後の打者だったので全力でいった」と状態も上向いている。

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