帝京 検温、消毒徹底し3年生がノック再開 前田監督は部員の姿に「ホッとする」

[ 2020年6月8日 05:30 ]

電動噴霧器で消毒する帝京・直原コーチ
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 春夏3度の全国制覇を誇る帝京は板橋区内の同校で練習を行い、3年生がノックを再開。感染予防で検温後に5人単位で着替え、ボールなどをアルコールで消毒してボールを追った。

 代替大会となる「2020年夏季東西東京都大会」(7月18日開幕)へ向け、加田拓哉主将は「当たり前じゃない状況で僕らはやらせてもらえる。思い切ってプレーしたい」と意気込んだ。約3カ月ぶりの本格的な練習に甲子園通算51勝の前田三夫監督は「部員がグラウンドに来ている姿を見ると、ホッとする」と話した。

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