DeNA“恐怖のSA砲”超特大弾で競演! 2番ソトが左翼最上段、3番オースティンは左中間場外へ

[ 2020年6月8日 05:30 ]

練習試合   DeNA4―0日本ハム ( 2020年6月7日    横浜 )

<D・日>6回無死一塁、左越え2ランを放つソト(撮影・木村 揚輔)
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 DeNAの恐怖の「SA砲」が超特大弾で競演した。1―0の6回無死一塁。まずは2番のソトが吉川の直球を捉えて左翼席最上段へ。2試合連発に「スゴイ!直球のタイミングで、感触良く捉えることができました」と笑った。

 続くのは3番のオースティンだ。低めの直球をすくい上げると、打球は左中間席を越えて場外へ消えた。2日楽天戦で人生初の場外弾を放ってから、わずか5日で2本目。「オフに妻と行ったトレーニングの成果が出ている」と胸を張った。モデルでトレーニングの知識も豊富なステファニー夫人は、4日に米国に帰国。ラミレス監督の計らいでオフをもらい羽田空港で見送った。異国での単身生活に「ベリーサッド」と本音も漏れたが「今シーズン中には帰ってくるので、それまで頑張るよ」と奮い立った。

 チームは練習試合6戦目で初勝利を挙げた。ソトについて「自分にとってもプラス。相手チームにとっては非常にデンジャラスな打者」とオースティン。2人が並ぶDeNA打線は、相手にとって超デンジャラスだ。 (町田 利衣)

 ▼DeNA・石田(先発して3回2安打無失点)自分の思ったボールをコース、球種とも良いところに投げられた。

 ▼DeNA・ロペス(初回2死一、三塁から先制の適時二塁打)きのう(6日)の試合でカーブが多かったので、カーブに対してしっかりスイングすることを心掛けました。

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