西武・内海、巻き返しのシーズンへ奄美で自主トレ 左腕回復は「順調」

[ 2020年1月8日 16:28 ]

自主トレでキャッチボールを行う西武・内海
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 西武2年目の内海哲也投手(37)が8日、鹿児島県奄美市での自主トレを公開した。

 フリーエージェント(FA)で巨人に加入した炭谷銀仁朗捕手(32)の人的補償で西武に移籍した昨季は、開幕前に左前腕の張りで離脱。プロ16年目で自身初の1軍登板なしに終わり、同10月には左前腕筋腱修復手術を受けた。

 復活を期す今季へ向け、6日から同市で自主トレを行っている。体幹トレ、筋力トレ、ランニング、バドミントンなどをこなし、室内練習場では約50メートルのキャッチボール。「7、8割の感じ。(左腕は)何の違和感もなく投げられていることはないが、順調な感じでもある」と笑顔を見せた。

 シーズンに向けては「どちらかと言えば(開幕)スタートに1軍にはいたけいど、飛ばし過ぎないようにしたい」と慎重な姿勢を見せていた。 (大木 穂高)

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