今秋ドラフト候補 亜大の強肩遊撃・矢野がプロ志望表明「守備で支えて日本一に」

[ 2020年1月8日 05:30 ]

練習始めで撮影に応じる亜大の(左から)内間、矢野、平内
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 東都大学野球の亜大が7日、東京・日の出町のグラウンドで初練習を行った。

 昨秋首位打者で今秋ドラフト候補の遊撃手・矢野は「プロに行きたい」とプロ志望を表明。育英(兵庫)時代には遠投128メートルで全国1位、最速148キロを投げる強肩を誇る。

 主将も務め「守備で支えて日本一になりたい」と16年春以来のリーグ制覇に力を込め、生田勉監督も「三拍子そろい、ケガもしない。(OBの)井端以上になれる」。昨年、大学日本代表入りした内間、平内(へいない)の右腕コンビもプロ志望でソフトバンクなどスカウトがあいさつに訪れた。

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