中日ドラ5岡林、初の1人部屋での不安とは…高校時代は20人部屋だった

[ 2020年1月8日 18:08 ]

入寮し、投手用のグラブと野手用のグラブを持ち込んだ岡林(撮影・椎名 航)
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 中日のドラフト5位・岡林勇希選手(17=菰野)は初めての1人部屋に期待と不安をにじませた。

 菰野高校では3年間、寮生活をする野球部員約20人と一部屋で共同生活。1人部屋に「寂しい部分はあるけど、自立していかないと」と覚悟をにじませた。部屋には部員からもらったワニの抱き枕、寄せ書きを持参。「これだけ仲間が応援してくれているので、頑張っていきたい」と岡林。

 ただ、不安なのが「寝坊」だという。高校では朝、誰かが電気を付けて起きていたが「一人だと寝坊が怖い」と大音量の目覚まし時計を購入。さらに「枕元だと勝手に止めてしまうので、遠くに置きます」と話した。

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