ヤクルト ドラ5長岡、唯一の悩みは…奥川から「まだ名前で呼ばれてない」

[ 2020年1月8日 13:56 ]

<ヤクルト新人合同自主トレ>打撃練習をする長岡(撮影・西尾 大助)
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 ヤクルトは8日、新人合同自主トレの2日目を迎えた。

 ルーキー6人のうち3人は高校生。ドラフト5位・長岡(八千代松陰)は「寮の階が同じで部屋も近い。常に3人で仲良く動いています」と話した。

 ドラフト6位・武岡(八戸学院光星)が起きるのが苦手だといい、「自分が起こして“おい、朝飯だぞ”と連れて行ってます」という。

 一方でドラフト1位・奥川(星稜)は注目の黄金ルーキー。「僕は注目浴びてないですけど…。凄いな、と思う。スーパースターは違うな、と」。それでももちろん仲良しで、長岡は「もっと無口かと思ったら、いろいろと話しかけてくれる」と笑顔で話した。

 奥川のことは下の名前の「恭伸(やすのぶ)」から「ヤスくん」「ノブくん」と呼んでいると長岡。一方で「僕はまだ名前で呼ばれてないんです…」。それが唯一の悩みだ。

 合宿所に隣接する室内練習場で行われたこの日の練習では、ティー打撃などを行い「(高校時代の金属と違い)自分がどれくらい木のバットで打てるのか、早くやってみたい」と力を込めた。

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