中日ドラ6竹内、ドラ1石川昂のサインボール持参で入寮

[ 2020年1月8日 17:11 ]

入寮した竹内は、同期入団するドラフト1位・石川昂から貰ったサインボールを手に笑顔をみせる(撮影・椎名 航)
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 中日のドラフト6位・竹内龍臣投手(18=札幌創成)は“竜党”ぶりを披露した。寮へ持参したのは1位・石川昂のサインボール。ドラフト会議後に関係者を通じてもらったといい「世代を代表する選手なので」と嬉しそうに握りしめた。

 さらに、前日までは鳥取市のトレーニング研究施設「ワールドウィング」で練習していたことも明かした。同施設はOBの山本昌氏や岩瀬仁紀氏ら中日の投手陣が通うことで有名で竹内自身も熟知。

 昨夏、引退後から札幌市内にあるワールドウィングのジムに通い始め、初動負荷理論を学んでいる。「本を読んでも分からなくて、行った方が早いと思った」と本場の鳥取へ出向くことを決意。昨年末と年明けの計2回、鳥取で小山裕史代表から直接指導を受け「行くだけの価値がありました。野球観が変わった」と刺激を受けた様子。

 幼少期から中日ファンという右腕が、竜党ぶりを見せ新生活をスタートした。

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