巨人・原監督 侍ジャパンの稲葉監督にエール 五輪でも「瞬時の決断を」

[ 2020年1月8日 05:30 ]

国際武道大で講義を行なった巨人の原監督(撮影・長久保 豊)
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 巨人の原監督は、東京五輪で金メダルを目指す侍ジャパンの稲葉監督にエールを送った。昨年11月の国際大会「プレミア12」で世界一に導いた采配を称え、「勝つべくして勝った。(五輪でも)思い切った用兵、瞬時の決断をやってほしい」と言葉に力を込めた。

 自身は指揮官として09年WBCで優勝。同大会から「侍ジャパン」という名称が誕生したことや、当時の4番打者だった稲葉監督の献身性やダルビッシュのクローザー起用を振り返った。東京開催の五輪では重圧が予想されるが「地の利があるので絶対に味方にしてほしい」と求め、「(敵の)応援であっても。逆風が吹いても“順風だ”と思えるように。グラウンドも気候も一体となって味方になる」と話した。

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