ヤクルトの「大西ライオン」 ドラ4大西、明るいキャラで盛り上げ役に

[ 2020年1月8日 13:47 ]

<ヤクルト新人合同自主トレ>キャッチボールをする大西(撮影・西尾 大助)
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 ヤクルトの「大西ライオン」がプロの世界で飛躍を目指す。

 ヤクルトの新人合同自主トレは2日目を迎え、雨のためにルーキー6千種は合宿所に隣接する室内練習場でメニューを消化。その中で誰よりも大きな声を出しているのがドラフト4位・大西(大商大)だ。

 「誰かが引っ張らないといけない。高校生もいるし、声を出して先頭に立っています」。明るいキャラクターで空気を盛り上げている。

 ドラフト1位・奥川(星稜)のことは「ノブくん」と呼び、「練習はみんな緊張気味。声を掛けて、楽しくやれれば」と大西。

 一方で自身はノックの際など「ライオン!」と呼ばれている。お笑い芸人「大西ライオン」をもじったものだが、これまでも呼ばれたことがあり「(大西姓の)あるあるですね」と苦笑いした。

 新人合同自主トレの期間中には「ブルペンに入りたい。第一印象が大事。(初ブルペンは)しっかり投げたい」。プロの世界でも「心配ないさ~!」と飛躍を目指す。

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