ドラ4韮沢はいじられ役!? 先輩・森下からの無茶ぶりに「楽しめました」

[ 2020年1月8日 18:38 ]

新人合同自主トレがスタートし練習する森下(中央)らルーキーたち (撮影・奥 調)
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 広島の新人合同自主トレが8日、広島県廿日市市内の大野練習場で始まった。高ヘッドコーチ、広瀬外野守備走塁コーチが視察する前で、新人選手はときおり笑顔を見せながら、緊張の初日を終えた。

 笑顔の中心にいたドラフト1位の森下暢仁投手(22=明大)は、「みんなで楽しく、自分らしくやれました。硬くなってやっていてもプラスにはならない。笑顔でやった方がいいと思っています」と、高卒新人とも積極的にコミュニケーションを図った。

 ドラフト4位・韮沢雄也内野手(18=花咲徳栄)は、和やかな雰囲気の裏側を明かした。トレーナーからの練習内容の説明を終えて、全体練習がいよいよ始まろうとしていた直前。ランニングの開始前ながら、森下が韮沢に「もう行ってみてよ」と、こっそりフライングを指示する無茶ぶり。韮沢は「まだスタートもしていないのに…。森下さんとかがいじったりしてきて、楽しめました。大学生の方から話しかけていただいてやりやすかったです」と笑顔で振り返った。

 入寮2日目。新人9選手は年齢の垣根を越えて早速、絆が芽生え始めている。

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