秋山、レッズ入団記者会見 ユニホームに袖を通し“日本人初”が「大きな魅力だった」

[ 2020年1月9日 00:38 ]

米大リーグ、レッズの入団会見でユニホームに袖を通し、笑顔を見せる秋山翔吾外野手(中央)=8日、米シンシナティ(共同)
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 プロ野球西武から海外フリーエージェント権を行使して米大リーグ、レッズへの移籍が決まった秋山翔吾外野手(31)は8日午前(日本時間9日深夜)、シンシナティの本拠地グレートアメリカン・ボールパークで入団記者会見に臨み「日本人がメジャーリーガーとして在籍していないのは大きな魅力だった。このチームで戦いたいという思いが強くなった」などと決断の理由を語った。

 レッズはメジャー30球団で唯一、日本選手がプレーしたことがない。昨季は75勝87敗でナ・リーグ中地区4位と低迷した。

 秋山は神奈川・横浜創学館高から八戸大を経て2011年にドラフト3位で西武入り。15年にプロ野球記録の216安打を放ち、17年には首位打者に。昨季は打率3割3厘、20本塁打、62打点でリーグ2連覇に貢献した。

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