ロッテ・藤原「外野争いに参加したい」 元日から広島・小園とバッティングセンターで初打ち

[ 2020年1月8日 05:30 ]

室内練習場で打撃練習を行うロッテ藤原
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 ロッテ2年目の藤原が、今季に向けて悲壮感を口にした。昨季は球団高卒野手では54年ぶりの開幕スタメンも、わずか6試合の出場で打率・105。ロッテ浦和で自主トレを行い「思ったよりも手応えがなかった。このまま何もせずに終わりたくない」と語った。

 昨夏に痛めた左肩の状態は良好。枚方ボーイズ時代に同期だった広島・小園と元日から兵庫県内のバッティングセンターで初打ちに励んだ。FAでソフトバンクから福田秀が加入するが「外野争いに参加したい」とキッパリ。ドラフト1位・佐々木朗(大船渡)については「若い力で底上げできるようにしたい」と共闘も誓った。

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