冷蔵庫パンチのDeNA・パットン、CSでの復帰視野「投げ始められればすぐに戻りたい」

[ 2019年8月15日 16:51 ]

横須賀市内の2軍施設でリハビリを行い、取材に応じるDeNA・パットン
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 冷蔵庫を殴打し右手を骨折したDeNAのスペンサー・パットン投手が15日、横須賀市内の2軍施設でリハビリを行った。

 下半身を中心としたトレーニングで汗を流し「手術は無事に成功して、経過も順調。指も少しずつ動かし始めている」と状況を語った。

 パットンは3日の巨人戦でリードを守れず、球審の判定に不満を抱くなど、降板後にベンチの冷蔵庫を右、左、右と3発殴り「右第5中手手根関節脱臼骨折」と診断。米国で10日(現地時間9日)に整復手術を受けた。球団からは罰金500万円(全額野球振興活動に活用)と、リハビリ期間中の野球振興活動への参加が処分として発表されていた。

 チームは優勝争いのまっただ中。「骨がくっついて投げ始められれば、すぐにチームに戻りたい。目標として(手術から)6~8週間で戻れれば」と定め、CSでの復帰を視野に入れた。

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