オリックス・ロメロ、2発含む4安打6打点の大活躍「自分の1発から繋がって良かった」

[ 2019年8月15日 22:18 ]

パ・リーグ   オリックス20―8西武 ( 2019年8月15日    メットライフD )

<西・オ>3回2死満塁、ロメロが左越えに満塁ホームランを放ち安達とヒップタッチ(撮影・篠原岳夫)
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 オリックスは、先発全員安打で今季リーグ最多となる20得点を奪って大勝し、チームの連敗を4で止めた。オリックスの1試合20得点以上は、2010年6月7日の交流戦・広島戦で21得点(21―10)を記録して以来、9年ぶりとなった。

 2本塁打を含む4安打6打点を挙げたロメロは先制の14号ソロについて「試合の始まって、自分の1発から7点に繋がるイニングになったので打てて良かったです」と振り返った。

 3回には15号満塁弾を放ち、「良い感じで打ててると思います」。「残りの試合も好調維持して、チームもこのような試合を続けていきたいです」と今後に向けて意気込んだ。

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