ヤクルト石川 ノーヒッターあと5人で被弾…「そんなに、うまくいかないよな」

[ 2019年8月15日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト15-2DeNA ( 2019年8月14日    神宮 )

試合後に勝利のナインを出迎える(右から)青木、バレンティン、石川(撮影・久冨木 修) 
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 ヤクルト石川がノーヒットノーランまであと5人で涙をのんだ。8回1死までDeNA打線を初回の四球1つに抑えていたが、新人の伊藤裕に低めのシンカーを左中間席に運ばれた。

 「打った瞬間、いったと思った。打たれたかと。そんなに、うまくいかないよなと思った」。12年3月30日の巨人との開幕戦で、快挙まであと2人の快投を演じた左腕は、マウンドに集まった内野陣から声を掛けられると即座に切り替えた。後続を断ち、8回1安打1失点で自身4連勝。今季6勝目を挙げ、通算169勝とした39歳の大ベテランは「夏休みで子供が家でしっかり応援してくれていると思う。良い姿を見せられて良かった」と笑顔で話した。

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