大谷 今季28度目マルチ&5試合連続安打! チームは3連敗阻止

[ 2019年8月15日 12:14 ]

インターリーグ   エンゼルス7―4パイレーツ ( 2019年8月14日    アナハイム )

<エンゼルス・パイレーツ>初回、強烈な右前打を放ったエンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が14日(日本時間15日)、本拠地アナハイムでのパイレーツ戦に「3番・DH」で先発出場。4打数2安打1三振で5試合連続安打をマークし打率は.294となった。チームは7―4で勝利した。

 相手先発はメジャー8年目右腕・クリス・アーチャー。2017年のWBCの米国代表にも選出され、過去に2度(2015、2017年)の球宴にも選ばれた実績を持つ。大谷はアーチャーがレイズに所属していた昨季の5月16日(同17日)に対戦。結果は二ゴロ、左飛、一ゴロと3打数無安打に抑えられていた。

 大谷は2点ビハインドの初回、2死走者なしの場面で第1打席に入り、強烈な打球で左前打で出塁。4回の第2打席は無死一塁の場面でフルカウントから低めのチェンジアップに空振り三振に倒れた。2点リードで迎えた5回の第3打席は、2死一塁から四球を選んだ。

 第4打席は、1点リードの6回無死の場面で3番手右腕・ハートライブと対戦。中前打を放ち今季28度目のマルチ安打をマークした。その後、4番・カルフーンの左前打と暴投で三塁まで進み、5番・プホルスの中前適時打で生還し貴重な追加点のホームを踏んだ。
 

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