巨人・坂本&山口が月間MVP ダブル受賞は球団9年ぶり

[ 2019年5月16日 05:30 ]

3月度4月度の月間MVPに輝いた坂本勇(左)と山口がガッツポーズ(撮影・大塚 徹)
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 セ、パ両リーグは15日、3、4月の「大樹生命月間MVP賞」の受賞者を発表した。セは巨人・山口俊投手(31)が14年9月以来5年ぶりの受賞で、巨人移籍後は初。巨人・坂本勇人内野手(30)は昨年3、4月以来2度目で、巨人勢の同時受賞は9年ぶりとなった。パは日本ハム・有原航平投手(26)が昨年7月以来3度目、西武・山川穂高内野手(27)が昨年9、10月以来5度目の受賞。

 巨人・坂本勇はリーグトップの打率・350、15打点、7本塁打の成績を残して受賞。開幕からの連続出塁は36試合でストップしたが首位を走るチームの原動力となり「自分の結果と、チームの結果が伴なっていたことが1番うれしい」。

 4勝0敗、防御率1・59で受賞した山口も「光栄です」と笑顔。坂本勇の凄さについては「全部。技術だったり、1球に対する考え方だったり」と絶賛し、坂本勇も「体が強い。球数が増えても強い球を投げる」と山口を称えた。

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