マエケン 7回途中まで3安打無失点、6連続含む12奪三振&先制2点適時打

[ 2019年5月16日 10:08 ]

ナ・リーグ   ドジャース―パドレス ( 2019年5月15日    ロサンゼルス )

パドレス戦に先発したドジャース・前田健太投手(AP)
Photo By AP

 ドジャースの前田健太投手(31)が15日(日本時間16日)、本拠地でのバドレス戦で今季9度目の先発登板。7回途中まで、6連続を含む12三振を奪い3安打無失点。打っては先制の2点適時打し、今季5勝目の権利を持ってマウンドを降りた。

 前田は初回、先頭のガルシアを投ゴロ、続くレイエスを空振り三振、マチャドを左飛に抑える3者凡退の立ち上がり。2回はホスナーに左前打されたものの、レンフローを一飛、アレン、フランスを連続空振り三振に仕留めた。

 2回2死二、三塁からの第1打席では、外角球を叩き、打球を追った一塁手、二塁手、右翼手の中間にポトリと落ちる先制の右前2点適時打。直後の3回は、3者連続空振り三振を奪取し、4回も先頭のレイエスを空振り三振で6者連続三振。続くマチャドに右越え二塁打されたものの、ホスナーをニゴロ、レンフローを空振り三振に抑えた。

 5回は1死から連続空振り三振。6回も先頭のマーゴーから空振り三振を奪うなど3者凡退に抑えた。7回は1死からホスナーに左前打されたが、レンフローを外角スライダーで空振り三振に仕留めてマウンドを降りた。

 前田は、前回登板の10日(同11日)の本拠地でのナショナルズ戦では、6回1安打無失点の好投。4試合ぶりの白星となる今季4勝目(2敗)を挙げている。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年5月16日のニュース