大沢樹生 初の始球式で大暴投!「やっちまった…点数は論外」

[ 2019年5月16日 18:13 ]

セ・リーグ   DeNA―中日 ( 2019年5月16日    横浜 )

<D・中>始球式で暴投し納得のいかない表情を見せる大沢樹生(撮影・会津 智海)
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 光GENJIの元メンバーで俳優の大沢樹生が、「BLUE☆LIGHT SERIES」として行われたDeNA―中日戦(横浜)にゲストとして登場。始球式を行った。

 令和元年を意味する背番号1のユニホーム姿で登場。しかしサウスポーから投げ込んだボールは、三塁側へと大きく逸れてしまった。「想定外。やっちまった、という感じ。点数をつけるなら“論外”です」と悔しがった。

 昨年までの2年間は、同じ光GENJIの一員だった諸星和己が始球式を行った。この日のために「ここ一週間から10日ぐらい投げ込んでいた」という大沢は「ブルペンでも真ん中にいっていたのに…。そんな甘いものじゃなかった」。それでも「始球式は初めてだし、いい経験をさせてもらった。なかなかプロのマウンドからは投げられないので」と笑顔で話していた。

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