DeNA・ロペス 1517連続守備機会無失策でプロ野球記録更新 榎本喜八の記録を51年ぶり塗り替える

[ 2019年5月16日 19:45 ]

セ・リーグ   DeNA―中日 ( 2019年5月16日    横浜 )

<D・中>7回、守備機会連続無失策のプロ野球記録を更新しボードを掲げるロペス(撮影・会津 智海)
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 DeNAのホセ・ロペス内野手(35)が16日の中日戦(横浜)で連続守備機会無失策のプロ野球記録(一塁手)を51年ぶりに更新した。

 1506守備機会連続無失策で迎えた中日戦(横浜)に「5番・一塁」で先発出場。初回に一ゴロと遊ゴロ、2回に二ゴロ…と順調に数字を重ね、7回に阿部の遊ゴロを捕球してプロ野球タイ記録。同じ7回、ロメロの二ゴロを一塁で難なく処理して1517守備機会連続無失策のプロ野球記録更新となった。

 従来のプロ野球記録は1967年から68年にかけて榎本喜八(東京)が記録した1516守備機会連続無失策。ロペスはその記録を51年ぶりに塗り替えた。

 ロペスは昨季、一塁手として946守備機会を無失策で乗り切り守備率10割をマーク。一塁手では2008年年新井(阪神)の・999を抜くプロ野球新記録で、バッテリーを除く内野手の守備率1・000は史上初めてだった。

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