ソフトB甲斐 連敗止めた決勝弾!8回1失点の高橋礼に感謝「頼もしく感じる」

[ 2019年5月16日 21:44 ]

パ・リーグ   ソフトバンク5-1西武 ( 2019年5月16日    ヤフオクD )

<ソ・西>7回2死、ソロを放った甲斐は松田宣(左)らナインの出迎えを受ける(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの甲斐が1-1で迎えた7回、西武先発の榎田から右翼スタンドへ今季4号ソロ。貴重な決勝弾を放ち、8回1失点と好投した高橋礼を援護した。

 試合後、お立ち台に呼ばれた甲斐は「いや~本当にね、打った瞬間は入れという気持ちで走りました」と笑顔。「何とかね、自分の仕事は上位に繋げることなんで塁に出ることが一番大事と思ったんでコンパクトに振ろうと思い切っていきました」と続けた。

 今季5勝目を挙げた高橋礼に対しては「もうね、自分のペースでどんどん投げてきてくれますし、やっぱどんどん勝負してきてくれてるんで捕手としても頼もしく感じますし、本当に礼のピッチングは素晴らしかったと思います」と称賛。お立ち台の隣で待つ高橋礼からは笑みがこぼれた。

 女房役としてもチームの連敗を止め「礼に感謝したい」と一言。最後に「精一杯これからも勝ちに貢献できるようにやっていきますし、チームとしても勝つためにやってるんで、しっかり戦っていきたいと思います」と力強く締めた。

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