AKIRA決勝進出 深川1安打完封 中畑監督「決勝でもやることは一緒」

[ 2019年5月16日 05:30 ]

スポニチ後援 白龍旗争奪戦 第5日   AKIRA5―0ナカヨ ( 2019年5月15日    東京D )

 準決勝2試合が行われた。AKIRA(上下水道)がナカヨ(電子・通信)を5―0で下し、2年ぶりの決勝進出。キャプティ(設備)が、リコー・厚木事業所(光学)を2―1で破り、5年ぶりの決勝に駒を進めた。決勝は23日に行われる。

 AKIRAは深川が1安打完封勝利を挙げた。許した出塁は、3回の二塁打と四球の2度だけ。緩急で打たせて取る投球を心がけ、凡打の山を築いた。「良い力感で投げられた。先頭を出さないことを一番に考えた」。

 2年ぶりの優勝へあと1勝となり中畑瑛寛監督は、「決勝でもやることは一緒。当たり前のことを普通にやりたい」と話した。

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