ロッテ 18日楽天戦でピンクリボン活動 井口監督らが募金活動

[ 2019年5月16日 14:24 ]

ピンクリボン運動のピンク色のベースを持つロッテ・井口監督
Photo By 提供写真

 ロッテは5月18日の楽天戦(ZOZOマリン、午後2時開始)で行う「乳酸菌ショコラSUPER LADIES DAY」に合わせ、乳がんの撲滅、検診の早期受診、乳がん体験者と家族の支援を啓発・推進する「ピンクリボン活動」にそった取り組みを実施すると発表した。活動は以下の通り。

 ・井口資仁監督(愛基金代表)、鳥越裕介ヘッドコーチによる愛基金 ピンクリボン啓発募金活動(球場正面特設ブース、午後1240分~20分間)

 ・ピンクベースの設置 試合で使用するベース(一塁、二塁、三塁)を啓発活動の一環としてピンク色のデザインへ変更。

 ・啓発ブースの設置 球場外周の球場正面特設ブースに設置される愛基金ピンクリボン啓発ブースでは、女性の方を対象にセルフチェックブースを展開。セルフチェックシートを設け、簡単な乳がんのセルフチェックを行うことができる。

 また、活動の一環としてオリジナルチャリティTシャツの販売も行い、Tシャツの売り上げの一部を寄付する。(午前10時~午後2時)

 井口監督は「愛基金ではスポーツを通じ、さまざまな社会貢献活動を行っています。千葉ロッテマリーンズと愛基金は乳がんの正しい知識の普及・検査の受診体験者と家族の支援を推進するピンクリボン活動を応援しています。そして、今年も試合ではピンクリボンがデザインされたベースを使用しますので皆さんお楽しみにしてください」とコメントした。

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