8回ピンチで踏ん張れず…西武・辻監督 榎田5失点も「あそこまで頑張っていたからね」

[ 2019年5月16日 21:26 ]

パ・リーグ   ソフトバンク5―1西武 ( 2019年5月16日    ヤフオクD )

<ソ・西>8回途中5失点で降板する榎田(左)(撮影・岡田 丈靖)
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 西武は最後に押し切られ、接戦をものにできなかった。7回まで1―2の投手戦。1点を追う8回に先発の榎田が2死満塁からグラシアルに右前2点打されるなど、3失点と力尽きた。

 辻監督は榎田について「きょうも素晴らしかった。展開的には良い展開だった。あそこまでのピッチングをしてくれたけど、うちが点を取れなかったね」と責めなかった。8回、投球数が100を越えたピンチでの続投については「あそこは難しいところ。あそこまで頑張っていたからね」と説明。打線も今季3度目の対戦だったソフトバンク・高橋礼に、8回5安打で中村の7号ソロの1点のみで3勝目を献上するなど援護できず。

 4連勝と、勝率5割復帰を逃したが指揮官は「明日は移動ゲーム。明日、頑張りましょう」と気持ちを切り替えていた。

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