「やられっぱなしではね」ロッテ、井上が逆転劇呼んだ!4番の一発がチーム初安打

[ 2019年5月16日 22:47 ]

パ・リーグ   ロッテ9―2オリックス ( 2019年5月16日    ZOZOマリン )

<ロ・オ>4回裏2死からチーム初安打となる本塁打を放った井上(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 無安打無得点に抑えられていた4回2死。ロッテ・井上が、ゼロ行進を終わらせた。オリックス・山本の146キロカットボールを右翼へ2試合ぶり5号ソロ。結果的には0―2から逆転劇の「号砲」となった。

 「前の打席(2回無死)の三振も悔しかった。やられっぱなしではね」と井上。好調の4番打者はこれで連続試合安打を10に伸ばし、5月1日には1割台だった打率は・277と回復してきた。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年5月16日のニュース