巨人・菅野、先発2桁失点は球団16年ぶり屈辱 今季早くも被本塁打13

[ 2019年5月16日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人8―13阪神 ( 2019年5月15日    東京D )

5回1死、福留(奥)にソロ本塁打を浴びた菅野(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 菅野(巨)が4被弾を含む11被安打10失点で黒星。1試合4被本塁打は4月25日ヤクルト戦での3本、同じく10失点も16年6月24日DeNA戦の9失点を上回る自己ワーストになった。巨人の投手でゲーム2桁失点は03年7月12日阪神戦で先発のラスが10失点して以来16年ぶりの屈辱だ。

 これで今季の被本塁打は両リーグ最多の13本。菅野のシーズン最多被本塁打は昨年の14本で、あと1本で自らのワースト記録に並んでしまう。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年5月16日のニュース