巨人 坂本勇の4号ソロで同点に追いつく 岡本4号ソロ、炭谷は移籍後初打点

[ 2019年4月13日 15:48 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2019年4月13日    東京ドーム )

<巨・ヤ>5回1死、坂本勇は同点ソロホームランを放ちナインの出迎えを受ける(撮影・森沢裕)
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 巨人が13日、ヤクルトとの首位攻防第2ラウンドに臨み、5回に坂本勇の4号ソロで同点に追いついた。

 初回にヤクルト山田哲の2ランで先制され、4回にはバレンティンと雄平の2者連続弾で4点差に。だが、4回裏の攻撃で4番岡本が相手先発・石川から左翼席へ4号ソロで反撃のノロシ。その後、8番炭谷が移籍後初打点となる2点二塁打で1点差とした。

 さらに5回、2番坂本勇が石川の内角球をとらえて左翼席へ4号ソロを放ち同点に追いついた。

 ▼岡本コメント「打ったのはチェンジアップかシンカーです。思い切って振りにいきました。まだまだ頑張ります」

 ▼炭谷コメント「打った球種はわかりません。チャンスだったので、なんとかしたかった。ここから反撃していきます。(移籍後、初打点について)嬉しいです」

 ▼坂本勇コメント「打ったのはカットボール。インサイドの球に対して、きれないようにうまく振りぬけました」

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