ヤクルト再奪首!バレ逆転3ラン!両軍合わせて7発、巨人との空中戦制す

[ 2019年4月13日 17:33 ]

セ・リーグ   ヤクルト11―6巨人 ( 2019年4月13日    東京ドーム )

<巨・ヤ>7回2死一、二塁、逆転の中越え3ランを放ったバレンティンはナインの祝福を受ける(撮影・西川祐介)
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 ヤクルトが13日、巨人との首位攻防第2ラウンドに逆転勝ちした。両軍合わせて7発の空中戦を制して再び首位に立った。

 初回に3番山田哲の2ランで先制。4回には4番バレンティンが巨人先発ヤングマンから右翼席へ運ぶ2号ソロ、続く5番雄平が右翼ポール際へ2者連続弾となる3号ソロを放った。

 その後、岡本の4号ソロと坂本勇の4号ソロで同点に追いつかれ、代打大城の適時打で勝ち越されたが、7回に2死一、二塁の場面でバレンティンがバックスクリーンへ逆転3号3ランを放った。

 8回に9番代打上田と1番田代、2番青木の3連続適時打で加点、9回には7番村上の適時二塁打でリードを広げた。

 巨人は逆転を許した後に田中俊が今季1号ソロを放ったが、反撃はここまでだった。

 ▼バレンティン(7回に逆転3ラン)「打ったのはストレート。前の打席では同じような場面でダブルプレーに倒れたので、今回は甘い球を逃さないようにと思っていた。逆転3ランになってよかった」

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