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広島トンネル抜けた!5連敗でストップ 床田1失点プロ初完投 誠也23打席ぶり安打が走者一掃2ベース

[ 2019年4月13日 17:00 ]

セ・リーグ   広島6―1DeNA ( 2019年4月13日    横浜 )

<D・広>3回1死一、三塁 勝ち越しの中犠飛を放ち床田(左)らナインに出迎えられる西川(左から2人目)(撮影・久冨木 修) 
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 最下位に低迷する広島が敵地でDeNAに6―1と快勝し、連敗を5でストップ。6日の阪神戦(マツダ)以来1週間ぶりとなる白星で借金を6に減らした。DeNAの連勝は3で止まった。

 広島は初回、田中、菊池涼、野間の3連打で1点を先制。その裏に追いつかれたが、3回には敵失に乗じてチャンスを広げると、西川の中犠飛で勝ち越し。さらに安部の中前適時打でもう1点を加えた。

 4回には無死満塁から鈴木が右翼線へ走者一掃の二塁打を放ち、3点を追加。鈴木は6試合&23打席ぶりの安打が3点適時二塁打となった。3番に戻った野間が4安打の固め打ち。チームも6試合ぶりの2桁安打となる10安打を放った。

 投げては先発の床田が初回、神里に先頭打者本塁打された1点だけに抑え、9回を4安打1失点。プロ3年目での初完投で今季2勝目(1敗)をマークした。チームは床田が今季初勝利を挙げた6日の阪神戦以来となる勝利。今季チームが挙げた4勝のうち2勝を床田が稼ぐ結果となり、床田のプロ初完投がチームの今季初完投勝利となった。

 DeNAは初回、神里が今季両リーグ一番乗りとなる先頭打者本塁打を放って1度は同点としたが、主砲の筒香が右ひじに死球を受けた影響で4回に交代したこともあって追加点が奪えなかった。

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