立大 大阪桐蔭出身のルーキー山田がリーグ戦デビューで初安打

[ 2019年4月13日 19:09 ]

東京六大学春季リーグ戦第1週1回戦   慶大4―1立大 ( 2019年4月13日    神宮 )

 昨年甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭のレギュラーだった立大の山田健太内野手(1年)がリーグ戦デビューを果たした。

 6回に代打で登場し左前打。慶大のエース高橋佑が投じたスライダーを弾き返し、リーグ戦初安打をマークした。甲子園とはひと味違った東京六大学独特の雰囲気に「大人の野球というか今までにないような経験ができた」と話し、「試合には負けてしまったが、良いスタートが切れた」と振り返った。

 同級生とは卒業後も連絡を取り合い「プロ組もテレビを通して見ることができるし、良い刺激をもらっています」。木製バットには「最初は手こずった」と言いながらも「少しずつ慣れてきた」という。

 「見ている人をワクワクさせるようなスケールの大きい選手になりたい」と力をみなぎらせていた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年4月13日のニュース