DeNA・ラミレス監督「本当にいい試合をした」と広島&床田称える 死球の筒香は「病院に…」

[ 2019年4月13日 17:35 ]

セ・リーグ   DeNA1―6広島 ( 2019年4月13日    横浜 )

<D・広>4回1死 死球を受け負傷退場する筒香(左から2人目)。右はラミレス監督(撮影・久冨木 修) 
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 5連敗中の広島に完敗し、連勝が3で止まったDeNAのラミレス監督は「もうちょっと京山がやってくれると思ったんですが、序盤の3失点で決まってしまったかな」と3回4安打3失点で降板した先発投手の早い降板を残念がった。

 初回、神里が今季両リーグ一番乗りとなる先頭打者本塁打を放ち、1度は同点。だが、広島・床田の前に結局この1点だけに抑えられ、プロ初完投を許す結果となった。

 そんな相手投手を「非常に安定していた。直球もすごく良かったし、あれだけいいスタミナもあった」と称え「本当に(相手は)いい試合をしたなと思います」と脱帽した。

 1―6で迎えた4回には、1死走者なしの場面で打席に入った主砲の筒香が右ひじに死球を受けて交代する心配な場面も。「今受けた報告だと病院に向かっているということなので、様子を見たいと思います」とし、「あしたも頑張ります」と言葉を絞り出していた。

 

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