鯉党待ってました!誠也が23打席ぶり安打 満塁走者一掃の2ベースで主砲お目覚め

[ 2019年4月13日 15:26 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2019年4月13日    横浜 )

<D・広>4回無死満塁、右3点適時二塁打を放つ鈴木(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 泥沼の5連敗で最下位に沈む広島の若き主砲・鈴木誠也外野手(24)が13日、横浜スタジアムで行われたDeNA戦で6試合&23打席ぶりとなる安打を放った。

 3―1で迎えた4回の攻撃。田中の中前打、菊池涼の四球、野間の内野安打で無死満塁としたチャンスで入った第3打席で、カウント1ボール1ストライクからの3球目、外角低めの直球を右翼線に運んだ。

 鈴木の満塁の走者一掃となる二塁打で広島は6―1とリードを5点に広げた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年4月13日のニュース