日本ハム吉田輝VSロッテ藤原 “プロ初対決”第1打席は3球三振

[ 2019年4月13日 13:06 ]

イースタン・リーグ   日本ハム―ロッテ ( 2019年4月13日    鎌ケ谷 )

<イースタン 日・ロ>初回無死、ロッテ藤原を三振に打ち取る日本ハム吉田輝(左)(撮影・木村 揚輔)
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 昨夏の甲子園決勝以来となる、日本ハム・吉田輝とロッテ藤原の対戦が実現した。

 吉田輝はイースタン・ロッテ戦(鎌ケ谷)に先発。いきなり「1番・中堅」の藤原を打席に迎えた。

 初球は外角低めへの136キロ直球でストライク。2球目の141キロ直球はファウルで、最後は外角への直球で空振り三振に仕留めた。

 昨夏甲子園の決勝では、金足農のエースと大阪桐蔭の4番として対戦。藤原が3安打2打点と活躍し、チームは全国制覇を果たした。

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