西武・外崎、小指脱臼も何の 復帰しサヨナラ生還「明日も出ます」

[ 2019年4月13日 05:30 ]

パ・リーグ   西武1―0オリックス ( 2019年4月12日    メットライフD )

7回1死一塁、けん制の帰塁で指を痛めた外崎(左)(撮影・尾崎 有希)
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 西武ナインの執念が劇勝を呼び込んだ。9回、先頭で四球で出塁した外崎は、7回に帰塁した際に右手小指を脱臼。反対側に痛々しく曲がったが、ベンチ裏で自ら関節を入れて復帰した。

 その外崎を栗山が2年ぶりとなる通算100個目の犠打でお膳立て。最後は愛斗の二ゴロで相手守備が乱れる間に、二塁から外崎が生還した。歓喜の輪に飛び込んだ栗山が「決まって良かった」と話せば、外崎は「大丈夫。明日も出ます」と力強かった。

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