DeNA始球式に85歳土井淳氏「選手に戻ったような気持ちに」

[ 2019年4月13日 15:30 ]

セ・リーグ   DeNA―広島 ( 2019年4月13日    横浜 )

<D・広>始球式を行う土井淳氏。打席には田代コーチ(撮影・島崎忠彦)
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 「70th ANNIVERSARY GAME」の第1戦レジェンドOBゲストとして、1960年にコーチ兼任選手として球団初のリーグ優勝、日本一に大きく貢献した土井淳氏(85)が始球式を行った。

 ホエールズの背番号39のユニホームで登場。田代チーフ打撃コーチが右打席に立ち、同じ背番号39の嶺井が捕手役を務めた。大役を終え、帽子を取ってスタンドの声援に応えた土井氏は「1960年の復刻ユニホームを着て、選手に戻ったような気持ちになり、優勝した当時うれしかった気持ちを思い出しました。横浜スタジアムで投げるのは初めてでしたが、お客さんもいっぱいいて気持ちよかったです。創設70年の記念すべきイベントに呼んでもらい、長生きしていてよかったです。今年のDeNAベイスターズは出だしがいいので、苦しい夏場も乗り切れば、21年ぶりの優勝も見えてくるのではと思います。1960年、1998年と過去2回の優勝を知っているので、早く次の1回を見たいですね」とコメントした。

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