かつての“大谷キラー”三菱日立PS 二橋 先制打&決勝点演出

[ 2019年3月12日 05:30 ]

第74回東京スポニチ大会Dブロック   三菱日立パワーシステムズ3―1パナソニック ( 2019年3月11日    横浜 )

6回、2死一、二塁、先制適時打を放つ三菱日立パワーシステムズ・二橋(撮影・西海健太郎)
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 大谷キラーの面目躍如だ。三菱日立パワーシステムズの5番・二橋が6回2死一、二塁から中前先制打を放つと、同点の8回無死一、二塁では相手失策を誘う犠打で決勝点を演出。「うまく打てた。今年は中軸を任されたのでもっと長打を打ちたい」と笑った。

 12年夏の岩手大会決勝、盛岡大付の4番として花巻東・大谷から左翼ポール際への3ランを放ったが、当時は「ファウルでは」と物議を呼んだ。昨年末にはTBSテレビ系列「消えた天才」に出演し、当時の逆風を振り返ることに。「でもあれをきっかけに、いい意味で成長したい。注目されるのは好きですし」。二橋は前を向いた。

 ▼パナソニック片山(昨季社会人最多本塁打も3三振に)今日は最悪。気持ちを切り替えていきます。

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