日本新薬 8回に6点奪い逆転勝ち 吹石監督「相手に勝たせてもらった感じ」

[ 2019年3月12日 05:30 ]

第74回東京スポニチ大会Bブロック   日本新薬7―2JFE東日本 ( 2019年3月11日    横浜 )

勝ち越しに成功し喜ぶJFE東日本ナイン(撮影・西海健太郎)
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 日本新薬は1点を追う8回、相手守備陣の乱れに乗じて6点を奪って逆転勝ち。

 それでも近鉄で選手、コーチとして活躍した吹石徳一監督は「最後は相手に勝たせてもらった感じ。こちらも外野のミスがあったし、減らしていかないと勝てない」。8回2死二塁で峯本の右前打で右翼手の久保田が本塁に悪送球して一時勝ち越しを許したことを反省点に挙げていた。

 ▼JFE東日本平山快(東海大出のルーキー。4番・三塁で先発し7回に右越えソロ)詰まった感じだけど、いい角度で入ってくれた。

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