ソフトバンク・大竹 4回3安打1失点「何とか抑えることができた」工藤監督も評価

[ 2019年3月12日 17:19 ]

オープン戦   ソフトバンク2-4巨人 ( 2019年3月12日    北九州 )

<OP戦ソ・巨>力投する先発の大竹(撮影・森沢裕)
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 先発したソフトバンク・大竹は4回3安打1失点。3回に3連打で満塁とされ、内野ゴロの間に失点したが、その後は緩急を駆使して、最少失点で切り抜けた。

 「初回から変化球が抜けて低めに決まらなかったけど、何とか抑えることができた。ストレートも変化球も低めに制球して打ち取るのが自分の持ち味だと思うので、次の登板までしっかり調整していきたい」とコメントした。

 工藤監督は「走者を出してからも落ち着いていたし、良かったと思う。(開幕ローテーション入りへ)先に進んでいるじゃないかな」と評価した。

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