ロッテ・涌井 4回を投げ4安打4失点で降板 塩見の一発は「もったいない」

[ 2019年3月12日 15:20 ]

オープン戦   ロッテ―ヤクルト ( 2019年3月12日    ZOZOマリン )

<ロ・ヤ>4回を投げ終え、指先を気にしながらベンチへ戻るロッテ・涌井 (撮影・白鳥 佳樹)
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 ロッテ・涌井が4回4安打4失点で降板した。立ち上がりは順調だったが、3回に3連打を浴びると守備のミスも影響して3点を失った。4回には1死走者なしの場面で、塩見に105キロのカーブを左翼席に運ばれた。

 降板した涌井は「立ち上がりは前回よりいい入りが出来た。直球も前回よりよかった。ホームランが2ストライクと追い込んでから打たれたので、そこはもったいない」とコメントした。

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