【スポニチ大会】NTT西日本 総力戦制し延長サヨナラ勝ち 石山が勝利決める中犠飛

[ 2019年3月12日 16:42 ]

第74回JABA東京スポニチ大会予選リーグ   NTT西日本5―4Honda ( 2019年3月12日    神宮 )

<スポニチ大会 Honda ・NTT西日本>延長10回タイブレーク1死満塁、石山の犠飛で生還したNTT西日本の山田 (撮影・西川祐介)
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 NTT西日本は延長10回タイブレークにもつれこむ接戦をサヨナラで制した。

 2点リードの8回に追いつき、延長10回に突入。最後はエース吉元も投入する総力戦を、石山がサヨナラ中犠飛で勝負を決めた。

 10回に同点の左翼線適時二塁打を放ったのは仙台大出身の新人・辻本。雨で開幕が1日遅れ、この日が初戦。スタメンマスクをかぶって社会人公式戦デビューとなり「緊張した」。それでも10回の場面は「その前のチャンスで打てなかったのでなんとか取り返したかった」と振り返った。

 同じ捕手には、昨夏U18日本代表で甲子園春夏連覇を果たした大阪桐蔭の正捕手・小泉も加入。「新人同士争い合っていきたい」と闘志を燃やしていた。

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