DeNA・バリオス 4回8安打7失点…またも不安定さを露呈

[ 2019年3月12日 14:45 ]

オープン戦   楽天―DeNA ( 2019年3月12日    静岡 )

オープン戦<楽・D1>4回7失点のバリオス(撮影・三島 英忠)
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 開幕ローテーション入りを狙うDeNA・バリオスが4回8安打7失点と炎上した。

 初回、茂木とオコエの連打で無死一、三塁のピンチを招くと、浅村に右前適時打を許して先制点を失った。さらに4番のブラッシュに左翼席へ完璧な一発を浴び、この回一挙4点を失った。

 2回は守備のミスも絡んで1死一、三塁から浅村の遊ゴロの間に失点。3回には辰巳の適時内野安打などで2点を失った。4回は無失点でしのいだが、毎回走者を出す投球となってしまった。

 前回登板した2日日本ハム戦(札幌ドーム)では2回1/3を4失点。試合前、ラミレス監督は「どれくらいやってくれるかは分かっているから、自分を出してくれれば」と話していたが、2試合続けて不安定な内容となった。東が左肘の違和感、石田が左肘の張りで開幕ローテーション入りが絶望的。絶好のアピール機を得た右腕だが、存在を示すことはできなかった。

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