広島 先発ジョンソン大荒れ まさかの2回6失点KO

[ 2019年3月12日 14:03 ]

オープン戦   広島―日本ハム ( 2019年3月12日    マツダ )

<オープン戦 広・日>先発のジョンソン(撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 先発した広島のクリス・ジョンソン投手(34)が2回を被安打7、6失点で降板する不安の残る内容に終わった。

 初回は失策もからみ2死満塁のピンチを背負いながら無失点で切り抜けたものの、2回につかまった。

 無死満塁から西川に押し出し四球を与えると、4連打を含む1イニング6安打を許して、修正できなかった。

 球数次第で4〜5イニングの登板を予定していたものの、2イニングで69球に達して降板。3回から矢崎が登板した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年3月12日のニュース