日本ハム・清宮 リハビリ再開「やれることをやっていきたい」打撃練習再開は早くても4月上旬か

[ 2019年3月12日 13:40 ]

日本ハムの清宮幸太郎内野手
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 5日に右手有鉤(ゆうこう)骨の骨片摘出手術を受けた日本ハムの清宮幸太郎内野手(19)が12日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で手術後初めてリハビリを再開した。外野でのウオーキングや軽めのウエートトレーニングでリハビリ初日を終え「まだやることも限られている。やれることをやっていきたい」と話した。人生で初めての手術だったが「不安や焦りはなかった」と振り返った。

 全治は3カ月。吉村浩GMは「1カ月くらいは様子を見る」と打撃練習再開は早くても4月上旬になる見通しを示している。清宮も「しっかり治すのが大事」と慎重にリハビリを進める意向を示しつつ「1日も早く治せれば」と早期復帰を望んだ。

 また、初選出されていた侍ジャパンのメキシコとの強化試合はテレビで観戦。同学年の村上(ヤクルト)が2試合でいずれも安打を放つ活躍を見せ「(村上のプレーが)一番楽しみだった。(自分も)出たかったなという思いがあった」と話した。

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