オリックス・アルバースが5失点 初回先頭から連続四球など制球難に「最悪だった」

[ 2019年3月12日 15:46 ]

オープン戦   オリックス―西武 ( 2019年3月12日    姫路 )

<オ・西>3回無死一、二塁、源田の送りバントを悪送球し、2点を失ったアルバースはガックリ(撮影・井垣 忠夫)
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 オリックスのアルバースが西武戦で5失点を喫し、課題を残した。

 初回先頭から連続四球を出すなど制球難。「最悪だったね。直球でストライクを取りたかったが、修正できなかった」と、2回までは何とか無失点に抑えたが、3回につかまった。

 自らの失策なども絡み逆転を許すと、山川に2点適時打を浴びるなど、この回5失点。「打者の反応を見ていると、球のキレはよかったが、変化球でストライクを取れなくて苦しんだ」と、主力クラスが並んだ西武打線を封じることができなかった。

 本拠地開幕となる4月2日のソフトバンク戦(京セラドーム)での先発が濃厚で、開幕まで残り2試合の登板で修正が求められる。

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